ザックJAPANが負け...

by | 12-21-2011

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ザックJAPANが負けた…。 言葉が出ない。 自分のペットにその名をつけた他ならぬ私が、 頭が真っ白になったのは言うまでもない。 ザック監督就任以来負けなしとはいえ、 いつか負ける日は来る…。 そう分かってはいたが、 いざ、その日が来ると、やはり寂しい。 3-4-3のシステムは、 現時点の日本代表にはフィットしないということを ザック監督は漸く認識したろうと思う(多分…)。 でも、攻撃のオプションを複数持つのは良いこと。 世界と戦う上では。 今回の北朝鮮戦は、精神力の差が勝敗を分けた。 消化試合の意識が強い日本と、 打倒日本の北朝鮮。 北朝鮮は勝つべくして勝ったといった感じ。 でも、ザックJAPANのスタメンを見れば、 本田、長友、香川、遠藤、川島の姿はない。 このような手薄なメンバーのチームに勝ったくらいで、あの騒ぎ。 北朝鮮は、まだまだこれからだ。 逆に日本は負けたことで収穫があったと考えるべきだ。 勝っているときは、 「あのシーンが良かった」 「あの時の選手交代のタイミングが良かった」 などなど…得てして良かったところしか見えないものだ。 しかし負けると深く自らの足元を見ることとなる。 それが結果として未来の成長を約束するものだ。 ザックの不敗伝説が途切れたのは大きなショックではあるけれど、 むしろこれがW杯開催中の出来事でなくて良かったと捉えるべきだ。 早めに負けることで、 それが良い薬になり、 その後の成長へとつながる。 むしろ今まで負けたことがなかったのが不思議なくらいだ。 恐らくザックもそう思っていたに違いない。 また来年、一からスタートすれば良い。 サッカー日本代表が弱くなったわけではないし…。 気持ちを入れ替えて、 来年以降、さらに強くなったザックJAPANを見てみたい。 頑張れ、ザックJAPAN しかし… 北朝鮮は異様な国だ。 入国審査で4時間待たされ、 メディアの入場制限。 おまけに停電。 さらに日本人サポーターは100人ちょっと。 挙句の果てに国歌斉唱での大ブーイング。 こんな非常識な国あるんかいな…。 もう二度とこんな国で試合をしてほしくないものだ。

Hello world!

by | 10-18-2011

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